2010年9月26日

150プラド 試乗してきました

長きにわたってかわいがってきた愛車も、そろそろ年貢の納め時かも・・・ということで、前回はXC60の試乗でしたが、今週は150系プラドのTX-L,TZ-Gの試乗に行ってきました。

まず最初に2.7L のTX-Lに乗りました。まず見た目は確かに至れり尽くせりで、装備は充実しています。この点は十分評価に値します。早速乗ってみると、従来の2.7L車より、スムーズに動き出したような感じがしました。が、信号待ちで先頭にとまり、青でGO!ってやっぱりのろまなカメとまではいかないものの2t越えの車体を引っ張るには、相当油を食っているって感じで、エンジン音が気になり、スムーズさに欠けました。

次にTZ-Gに乗りましたが、さすがにこちらは一般乗用車と比べると遅いものの2.7にはないスムーズさがありました。

直4とV6、今更の4MTと5MT、これだけをとらえると4.0L車に間違いなく分があります。
装備品はTX-LとTZ-Gではいずれも皮シートで電動ものが多くあって・・・かなり違いはあるもののTX-Lが見劣りするほどのものではないのですが、さすがにTZ-Gは完全予算オーバーだしってことで、2.7TX-Lか4.0TZで考えてみることに・・・374万対 410万 その差36万
皮シートは手入れや座り心地から考えると不要、エンジン足回りは4.0L・・・登りで4人も乗せたら2.7L車は動かなそうです。やはり、いくら装備が良くても車は動かすことの楽しみがないといけないし、唸るエンジンではうるさいしってことで、選択するなら4.0L TZかな。

座って10万の値引きはありましたが、さてこれから先どんなふうになるのでしょうか?

2010年9月20日

VOLVO XC60

わが愛車120Pradoも購入から6年半立ちました。
2004年春納車され、速攻でセキュリティのインストール。あれこれ時間があればやってた物の、その夏に札幌へ・・・冬将軍に負けないため雪国仕様になり、そのまま札幌で1年を過ごし、翌夏再び福岡に。その間に、あれこれと時間があれば車をいじっていました。そんなこんなで、かなり元の状態からは・・・
そんなプラドもこの夏で6年半たち、特にどこも悪いところはないものの、このままのり続けると何年先まで乗るのか・・・車がもてば10年でも15年でもいいのですが、いかんせん配線周りをいろいろといじっており、その半田がそろそろワレを起こす可能性も考えなければならなくなってきました。
電気系統が行かれると後が大変なのと、先々の車の購入計画を考えると、この辺で買い替えってのが妥当な線だと思い始めました。

夏が少し終わりを告げ始めた8月末ころ、VOLVO XC60に2.0LのTE5が登場ってのが目見にとまり速攻で見に行きました。
xc60-te5-002.jpg

かつてのVOLVOのようにちょっとねっていう車じゃなく、最新装備満載で499万ってちょっとそそります。そこへ持ってきて、このおしりのスタイル。
xc60-te5-001.jpg

このスタイルってか、テールランプの造形の美しさに惚れてしましました。
早速試乗したんですが、やはりプラドからすると軽く走ります。SUVなので、一般乗用車と比べれば着座位置も若干高めなのですが、プラドから比べるとかなり乗用車より。その分乗り降りが非常に楽。ブレーキを踏まなくっても30Km以下だと前の車に当たらないように自動でブレーキをかける機能が標準で搭載されており、問題があるもののナビも標準装備。ほんとに至れり尽くせりの車です。SUV系を探しておられる方には、ほんとにいい選択肢の一つだと思います。
ただ、メーターの針が短いので少し見難く感じましたが、これは慣れで解決できるかもしれません。もうひとつはナビですが、これがいただけない。HDDのくせに、HDDに音楽を録音できない。車の形状のせいもあって簡単には交換もできない・・・この辺がちょっと難点かな。ちょっとくせがありますね。

でもいい車でした。もう少しお金に余裕があればぜひ乗ってみたい1台です。なんといっても、スタイリング・デザインはとってもきれいです。大好きです。

2010年6月27日

徒然

この春にいろいろと環境が変わったついでに、ネットワークも変えました。今までのフレッツに加えてケーブルTVを加えました。(たんに安価だからという理由だけですが・・・)

ケーブルTV側にはプロバイダの制限でサーバーが立てられないので従来通りフレッツ側にサーバーを置いています。デスクトップ機はフレッツ側、無線と一部の部屋の有線はケーブルTV側に配置し、それぞれの内部ネットワークはつないでいません。
この環境でノートから自分のサイトを見ると、皆さんが見えているのと同じ状態ということになります。
そこで発見したんですが、遅い!重い!ことのほか重いですね。
画像のサイズを見直すとかしないと結構きついですね。みなさんよく見てくれていたもんですね。
とはいえ、見直すとなると結構な作業なんで、これはまた別の機会にします。

ということで、環境が変わると今まで見えなかったものが見えてきたりします。
見えてくると、そこからまた広がりが出てきたりしますよね。

しかし、この蒸し暑さでは何もやる気が起きてきません。
温度計は30度を超えてきました。湿度が高いのでムゥ~としてます。梅雨のない北海道がいいな!なんて思いながら、これも春から梅雨への環境の変化ってことで新たな発見を探してみることにします。

2010年5月23日

アルペンルート

母親も結構な年になり、昔から行ってみたいと言っていた黒部アルペンルートにG/Wを利用していってきました。予定では4/30から3日間だったのですが、ツアーの人が集まらないってことで1日早い目の4/29から出発となりました。
結局これがツキに見放される最初となったのですが、初日はトロッコ列車に揺られて1時間、天気も良くなくあいにくの曇り空。体の芯まで冷え切って、最終の欅平までは、まだ行っておらず、途中の鐘釣まで。ここで降ろされて1時間、特に見るものもなくたんに折り返してきただけ。さすがに帰りは吹きっさらしの車両はきつかったので、わずかな料金を払って窓のある車両に乗ってきました。
20100430-001.jpg

翌日はメインであるアルペンルートですが、立山側からの出発で、まず立山駅までバスで移動。次にケーブルカーで美女平、再びバスに揺られて室堂まで。美女平あたりではわずかに残雪がある程度だったのが、徐々に高度を上げるに従い、森林限界を過ぎると一気に白銀の世界・・・といっても、すでに雪が降っているので、ホワイトアウトの世界。(前日は悪天のためバスが2時間も止まっていたらしい) 今年は15Mの雪の壁ということで、真っ白づくめ。
20100430-002.jpg

室堂では大谷ウォークってことだったけど、吹雪の中なので早々に退散。
室堂からは立山連峰の下をトロリーバスに乗って大観峰へ、ここでも視界が開けず降雪の中。
続いて支柱が一本もないというロープーウェイで黒部平、ここでやっとわずかに視界が開けて・・てか、下界は晴天で山の上のみ悪天という致し方のない天気。
20100430-003.jpg
続いてトンネルのケーブルカーで黒部湖へ、
20100430-004.jpg
寒いものの、ここまで下りてくると雪はなく、寒風の中ダムを横切って対岸へ。
再びトロリーバスに揺られて扇沢へ、
20100430-005.jpg

下界は快晴でとても気持ちよかった。でも肝心な・・・なんか乗り物に乗りに来たって感じ。
これなら、天気のいい日を選んで、立山から室堂まで上がり、雪の大谷ウォークを楽しむのがいいと思う。室堂から先は、黒部平と黒部ダムのみが居場所があるものの、大観峰では立ち位地すらない。乗り物に乗りたい人はいいけど・・・
それに、人がいっぱいなので疲れる!

さて3日目上高地へ。最高に快晴!
20100430-006.jpg

さすがにこの日は上も下も快晴で気持ちのいい一日を過ごせました。


こうして3日間の旅行を終えたのですが、最初の予定通りもう一日ずれていたら快晴のアルペンルート越えができたのにとちょっと悔しいです。
もっとも、前述したように、ツアーで回ると単に乗り物に載せられてるだけって感じだし、変なところで時間が取られたりするので、できれば個人で行かれるほうがいいと思います。
ただし、完全に横断するのであれば、車の陸送が必要になりますのでご注意を。

この春のチヌ戦

最後にブログを更新したのが2/1で、それから今日までいろんなことがいっぱいで・・・サボってたわけじゃないんですが・・・
ということで再開します。

この春はいろんなことが一気に押し寄せてきて、公私ともにとんでもなく多忙でした。
おかげで、愛車は全く掃除できておらず、醜い汚れが垂れ下がっています。
ちょっと時間があっても天気が悪く洗車もできないまま・・・

とはいうものの、この間に3/22は九十九島へ、4/25は大村湾川崎鼻、5/15には同じくひとつ石と3回の釣行を行ってました。

ホームグラウンドである九十九島では、かろうじて25Cmの型を見るのがやっと。

続いて川崎鼻では、朝まずめから何の反応もなく、もしや坊主かと思われたものの、わずかに潮が右に流れ始めたのと、その前から集中的に一ヵ所にこませを入れたのが効いたようで、12時から2時までの2時間で、大小合わせて11枚のチヌに出会えました。およそ10分に1枚の確率で、感覚的には全くのイレグイでした。所謂爆釣っていうんでしょうね。
ただし、最長でも47Cmだったので、型はいまいちでした。

いつもならGWにてオフシーズンとするのですが、今年はあまり行けてなかったのと、まださほど暑くもないので、もう一回ということで、ひとつ石へ、ここでも底潮が流れた時とこませを集中させたときに食ってきたのですが、45Cmと40Cmの2枚に終わってしまいました。

ということで、今シーズンのチヌは終了。
今年は、一切持ちかえることなく、すべて放流してきました。来年は逃がしてあげた親から生まれた子が大きくなってくれればいいなと・・・
産卵期なので、必要な分のみ持ち帰りたいものです。

20100425-001.jpg

20100425-002.jpg