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LandCruiser 120 PRADO / How To DIY
■DIY履歴 - リアカメラ CY-RC50KD取付■
2008/01/27
【作業時間 2時間程度】

ナビを取り替えるときに、一緒にバックカメラを取り付けました。
以前から後ろの視界を確保するためにカメラがほしいなと思っていたのですが、今回ナビを付け替えるついでに装着しました。
後方安全の度合いがかなり向上したように思えます。
装着機種 : CY-RC50KD



1.プロローグ
下の写真は、リアライセンスカバー(ナンバープレートの上側についているメッキ部分のパーツ)を車両の下側から見た状態のものです。
中央の楕円の丸い穴が、ライセンスプレートランプの装着位置に当たります。
標準の車両にはこのようにバックカメラ取り付け位置に筋が入っています。
これを切り取りすれば、ディーラーオプションでバックカメラを取り付けたのと同じ位置に取り付けが可能になります。

標準のライセンスカバー

実は、なぜこれが車から離れた状態で存在しているかってことですが、以前GX470のリアガーニッシュを取り付けたときに、これを取り外し、誤って勘合部分を折ってしまったので、この部分のパーツのみを購入して新しいものを装着していました。
さて、では実際に装着されているライセンスカバーはというと、下の写真のように既にくりぬかれています。

取り替えたライセンスカバー

ちなみに、このライセンスカバーの品番は75132-60030でした。価格は多分2900円だったと思います。

取り替えたライセンスカバーの品番

2.カメラの装着位置の決定
上のように、きれいに抜き取ってあるため、ここに取り付けます。
また、この部分のボディーが斜めになっているためカメラを貼り付けるには丁度いい感じになっていました。

ライセンスカバーの外れた状態(今回はここまではずしていません)

ただ、配線をどうするかが問題になると思われました。
この段階では最終的なカメラの固定は行いません。普通の両面テープで仮に貼り付けておきます。

2.リアドア内装の取り外し
いずれにしても、リアドアの内装をはずす必要があるので、その後に配線を考えることにしました。
詳細は■DIYの方法 - ドア周り - リアドア内装脱着■を参考にしてください。

3.ドア外からドア内側への配線の取り回し
よく見ると、ライセンスプレートランプの左(助手席側)に隙間があることがわかり、ここに配線を通しました。
しかし、ライセンスランプを元に戻すことが結構きつく、太い配線だと通らないような気がします。
室内側からライセンスナンバーランプの取付部分にうまく通すことができた配線は下のようになりました。

ライセンスランプ部分を通したカメラ配線

4.リアドアから室内への配線
ドア内側に通ってしまえば後は何とかなると思っていました。
ドア内側に出てきた配線を、ドアヒンジ部を通して室内側に配線します。
これは、以前GX470リアガーニッシュを取り付けた時のやり方と同じです。
■DIY履歴 - GX470リアガーニッシュ■を参考にしてください。
ドアと車両本体の間の配線をカバーしているゴムの蛇腹の両方を車体からはずします。
車内側は、トランクルーム右側のサイドパネルもはずしておく必要があります。

ドアヒンジ部の準備

蛇腹の本体側の既存配線の脇に切り込みを入れます。
ここから、針金を通してドア側まで通し、通った針金にカメラ配線を結んで、再び針金を戻し、室内側に配線を引き出します。引き出した後は蛇腹を元の状態にしておきます。


蛇腹に切り込みを入れたところ
ところが、カメラの配線の末端にはカプラーが付いているため、単純に線を通すだけではなく、かなり手をこまねきましたが、根気よく少しづつ進めて、室内側にあけた切込みを少し広げながらやっとのことで配線を引き出すことができました。

5.リアカメラコントローラーの配置
荷室の右側(運転席側)をあけたところに取り付けることにしました。

バックカメラコントローラーの配置

カメラからきた線をそのままコントローラーに接続します。
コントローラーへの配線のうち、アースはコントローラーを配置した部分のそばに、アースポイントがあるので、ここに接続しました。

バックカメラ用アースポイント-取り付けたカメラコントローラーの下あたり

また、リバース用配線は、テールランプへつながっている配線の束を見つけその中から赤-黒の線に対してこの配線を割り込ませます。
これも以前GX470リアガーニッシュのバックランプを接続しているため、本来の車両側の配線ではなく、このバックランプ側の配線に割り込ませました。
もう一本のナビと接続する配線は、コントローラーに接続したあと、そのまま荷室と側面の境目に挟み込みながら運転席後ろの席の右下部分まで引っ張り込みます。 後席付け根のステップカバーの蓋をはずし、ナットを緩めて取り外し、ドア下のスカッフプレートを前後の勘合部をはずして取り去り、この中をくぐらせ、センターピラー部分から運転席下→助手席下とまわしてチューナーにまわします。

この間特に延長させる必要がなかったので、購入した延長ケーブルは使いませんでした。

6.カメラ調整
一旦エンジンをかけ、ニュートラルの状態でエンジンを切り、イグニッションをACCに移動し、ブレーキを踏んでパーキングに入れると、リアカメラが作動します。
この状態でカメラの位置決めを行います。
位置決めといっても、カメラの角度調整ということになりますが、画像を見ながら角度を調整し、OKになったところで簡易テープで止めていたカメラを取り外し、角度を固定するように付属のアーレンキーで締め付け、最終的に本来のテープにてボディーに貼り付けします。
再び、映像を見て最後の微調整を行い、作業は完了となります。

7.取り付けたカメラの状態
思った以上に目立たなく装着できました。


下側から覗き込んだ位置から


後ろ正面から


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更新日
2015/06/21 Sun 12:29:57
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