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LandCruiser 120 PRADO / How To DIY
■DIY履歴 - Wイカフォグ取付■
2008/04/06
【作業時間 4時間程度】

念願かなってWイカフォグを入手できました。
以前からWイカフォグがほしいと思っていたのですが、FT商会さんでは既に売り切れになっていて、一時は自分で製作まで考えたのですが、どうもきれいにできそうもないことがわかって、ほぼあきらめていました。
ところが、このサイトを運営しているおかげで、teruさんから一時的に販売されるという情報が入ってきたので、飛びついてしまいました。
商品は3月中に届いていたのですが、なにぶんにも仕事が忙しすぎて、着手できないままとなっていましたが、やっと装着できましたのでアップします。



1.事前準備
商品構成は、フォグ部分が左右で1対とスイッチからリレー、ハーネスまでのセットが2つとなっていました。
まず、手にした商品は配線に対してかなり自由度が効きますので、どのように点灯させるかを検討しました。


フォグ側配線

上の図のように片側に4灯(フォグ2灯、LED2灯)それぞれ個別に配線されているので別々に点灯制御できます。
考えた結果、外側のフォグは車両側のフォグスイッチで制御、内側のフォグを今回の商品に付属されているスイッチ1で制御させ、それぞれ別々に点灯できるようにすることにしました。
また、イカLEDは左右内外をすべて一括制御させ、これも付属のスイッチ2でコントロールすることにしました。


付属のスイッチからリレーハーネスまでの配線(2セット)


接続イメージ

上の図にも書きましたが、全体の配線が短いので、スイッチからリレーに伸びる配線を一旦切り、他の線でギボシをかませて延長させます。
この部分を後に車室内からエンジンルームへの引き込み用の線とします。
次に、フォグ1灯とその周りのイカ1灯のアースがひとつに結線されているので、これを切り離し、それぞれ独立したアースとします。
その理由は、日本車は基本的にマイナスコントロールを使っている傾向が強いことです。
車両標準のフォグの配線を利用することから、この配線がマイナスコントロールの可能性があります。よって、他のアース線と混合してしまうと、思わぬ点灯・消灯や過負荷の状態を発生させる可能性があります。
そんな理由から、上記のようにアース線も結合されている部分はすべて切り離します。


アース線の切り離し

マイナスコントロールとは
抵抗(この場合電球)よりバッテリーの+側にスイッチを置くことをプラスコントロール
逆に、バッテリーのマイナス側にスイッチを置くことをマイナスコントロールと言います。
言い換えれば、
バッテリー(+) → スイッチ → フォグ等 → バッテリー(ー)の場合プラスコントロール
バッテリー(+) → フォグ等 → スイッチ → バッテリー(ー)の場合マイナスコントロール
といえます。


2.点灯試験
取り付ける前に正常に点灯するか確認を行います。
取付後に点灯しないってことに気づいても、またばらさないといけないので・・・まずは確認です。

点灯試験


左右ともに良好でした。 ここまできて、フォグの1灯(っていうか左右で2灯)をイエローに換えてみたいと考え始めました。
理由は、ヘッドライトがHIDの5700Kで霧が出ると視界がよくありません。購入したフォグはたいして明るいものではありませんし、どちらかというと白っぽくはないのですが、さらに霧・雪対策としてイエローにしたいと考えたのです。
しかし、バルブの規格がわからなかったのでFT商会さんにお問い合わせをしたら、即答でした。H3とのことだったので、早速手配をかけました。


3.配線の確認
点灯パターンを決めたので、配線ならびにスイッチ配置を下記のようにすることに決めました。

スイッチ配備
既存フォグスイッチ 青白色外側フォグ
スイッチ1(増設分) イエロー内側フォグ
スイッチ2(増設分) LEDイカリング

配線
  運転席 助手席
外側 内側 内側 外側
LED フォグ LED フォグ フォグ LED フォグ LED
ランプ側配線 アース 電源 アース 電源 アース 電源 アース 電源 電源 アース 電源 アース 電源 アース 電源 アース
車両側     既存
フォグ
既存
フォグ
                既存
フォグ
既存
フォグ
   
スイッチ1             -側
1番目
+側
1番目
+側
2番目
-側
2番目
           
スイッチ2 -側
1番目
+側
1番目
    -側
1番目
+側
1番目
        +側
2番目
-側
2番目
    +側
2番目
-側
2番目

この結果、LEDの配線は、まとめても大丈夫であること、既存フォグに配備されている配線を切って、車両側にメスのギボシを装着しないといけないことがわかりました。

4.バンパーおろし
私の車はフロントスポイラーを装着しているので、下側からフォグ部分に手を回してもかなりきつい作業になります。
ましてや、既存フォグを取り去るにはかなりの困難が予想されましたので(他の理由もあるのですが・・・)フロントバンパーをおろすことにしました。
以前にもやっているのでたいしたことはありません。<バンパー脱着はこちらからどうぞ
はずす前にフォグの配線やデイライトの配線は忘れずはずしておきましょう。
但し、以前には書いていませんでしたが、バンパーをはずすときのコツがありますので書き足しておきます。
バンパーのフェンダーとの間にツメがあり、これをはずすのにコツがあります。ねじ類をすべてはずしてもこのツメがしっかりはまっているのでバンパーが外れません。


バンパー脱着のつぼ

上の写真のようにツメをうまくはずせば簡単にバンパーが外れます。但しフェンダーをきづつけないように注意が必要です。
バンパーが外れました

5.フォグ取り外し
既設のフォグを取り外します。


既存フォグの取り外し

上の写真は、バンパー内側からフォグ部分を写したものです。ドライバーが入っている突起部分を軽くこぜてあげます。 少しバンパーがゆがみますが、少々であれば問題なしと思われます。(笑)
もう一箇所の突起(ゴム)部分を車両前方側に押し込みます。
車両の側面側の突起は単純にはまっているだけなので、上記の2箇所をはずせばフォグが外れます。但し、ころって外れますので、くれぐれも落とさないように注意が必要です。
後、既設フォグの車両中央よりにはめられている黒い蓋をツメ3箇所を押し広げてはずしておきます。

6.Wイカフォグ取り付け
新フォグを取り付けます。
両面テープだけでは落下するんじゃないかって思ってましたが、結構きっちりはまりますので、テープを一箇所増設して位置あわせを行った後にはめ込みます。


新フォグの位置あわせ


新フォグの装着後

装着後バンパーを戻します。

7.配線取り回し
まず、既設のフォグ配線を切り取り、車両側にメスギボシを装着します。なを、この作業はバンパー装着前にしておきましょう。


既設フォグ配線変更

これに、外側フォグの線をつなぎます。
次に、リレーとヒューズをリレーボックスの上に配置します。


リレーヒューズの配置

LEDからの配線と内側フォグの配線をこのリレーからの線につなぎこみます。
次に、助手席の足元のカウルサイドトリムをはずし、写真の右側に写っているねじをはずして、このねじでとまっている黒い部分もはずしておきます。


助手席足元取り外し

助手席足元脱着のページの手順1から3までを行っておきます。】
リレーから出ている白い線を一旦切り、その端をエンジンルーム内助手席側のゴムパッキンに通して車内に引き込みます。


車内への配線引き込み

ゴムパッキンの突起部分をはさみで切り取り、開いた穴から針金を通し、その先に白線を結びます。
車内側を覗き込むとエンジンルームから入れた針金が出てきているはずですので、これを引き出し、車内側に白線を引き出します。
室内からエンジンルームへの配線のページも参照してください。】
後は切ったスイッチ側の白線と結線します。
最終的に灰皿の下部分にスイッチを配備したので、ACCとアースの配線はオーディオ周りから取得しました。
この作業が終わってから、エンジンルーム内のリレーから出ているアース線をボディーアースに接続し、さらに+線をバッテリー+に接続します。
ここまでの作業で4時間経過しましが、作業はこれで完了です。

8.装着後
装着後は下の写真のようになり、念願がかないました。
小さな画像にマウスを置くと大きな画像で表示されます。
正面 外側FOG点灯 内側FOG点灯 両FOG点灯 LEDのみ点灯

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更新日
2015/06/21 Sun 12:37:23
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